彩りある人生を創造する~ヒトモノ空間~ ソライロノタネ

ただ自分が自分で在ることで彩のある豊かで心地よいヒトモノ空間がつくられます。 その在り方が広がり、ヒトモノ空間が循環していくために、自分が信頼できる心地よいモノヒトとつながりながら活動をしていきます。 体験を大切にし、私の体験を通して得た知恵を身体と心、そして魂をつなぐモノや技術いう形にして提供します。

女性は~であるべきみたいな思い込みについて

わたしは、料理とかお裁縫とかに

興味がありません。


できる、できない、で言えば

一応できます。

ただ、やりたくはないです。


家庭的でお料理やお裁縫を楽しそうにしている方を見ると憧れの眼差し。

キラキラして見えました。


昔は、

『結婚したら料理をしないといけない』

『主婦なら料理はするものだ』

と本気で思っていたので、

頑張ってやっていました。


さらに、『子供には栄養を!』と

なかなか体重が増えないわが子に

一生懸命あれやこれやと

考えて作っていました。


でも、ぜーんぜん料理を好きになれず。


お料理好きの方を真似ても真似れず。。


ただ、

自分しか料理をする人がいない

しなきゃいけない

と思い込んでいました。


だから、美味しいわけがありません😁


娘が小学生になり、

学校で給食がはじまると、


『給食がめちゃくちゃおいしい!』

ともりもり食べるようになりました。


何て言うことはなく


給食が美味しいから!!!



『自分がしないといけない』


『やらねば』


と思い込みやっていたことは、

我慢を続けていただけで、

イライラしたし(本当にありがた迷惑)、

楽しくもなかったんです。


『やりたくない時はやらなきゃいいやん!』


それで終わりでした。

ちゃんちゃん、です。

わーお!


そうしたら、どうなったか。


(わたしの予想では、

お惣菜のオンパレードになる、、

でしたが、、)


夫が週末料理をしてくれるようになり、

娘が平日助けてくれるようになり、

息子がご飯を炊いてくれるように。


今では、

残業だらけだった夫が

早く帰る日をつくり

子供たちが喜ぶからと、

夕食を作ってくれています。


レパートリーがぐんと増え、

冷蔵庫の中身を把握している(笑)


娘も料理がしたい日には、

一人でみんなの分を作ってくれています。


ママが作るとなあ。

と、自分たちの好みでない料理は

食べたくない

それが理由だそうで。


それも、はじめの頃は

『なにをー!』と

訳のわからない負けん気をだして

対抗していましたが、

今じゃ

『そうだよねー、やっぱり

楽しんで作ってる人のごはんは

おいしいね。』

と受け入れています。


生活ががらっと変わりました。


一人でがんばらねばならない、

と思っていた頃からは

考えられないくらい楽になりました。


家族からしたら大迷惑な、

イライラがなくなりました。


料理をまかせただけで(笑)


すべては自分ってこういうことか。 

自分が勝手にやってただけだ。


一人で必死にならんと、

みんなで分かち合ってやっていこう。


これが、わたしの体験した学び。


体験しな分からんかったことです。


頑張ることは悪いことじゃない。

でも、頑張りかたを間違ったら

自分を痛めつけるだけ。


そうは言っても

こんなこと、まだあるなあ。


気づいてなさそうで

実は気づいていてもやってること。

まだ勝手に思い込んで

やっちゃってることあります。


『はよ、やめろや。』


それもまた私なんだなあ。