ソライロノタネ

はじめまして(*^^*)

兵庫県神戸市で心と体を調え発達するサポートをさせていただいています、ソライロノタネです。 

赤ちゃんから大人の方まで、ご自身にあうサポートケアを選んでいただき、体を調えること、また感情をみつめ調えることで、なりたい自分に近づけます。

現代社会の中で、無意識のうちに受けるストレスが心身をかため、逃避させ、闘う体勢にしてしまっています。
そのストレスを緩和させることで、生きづらさを減らし、自分のパフォーマンスをあげて可能性を拓くことができていきます。

記事一覧(38)

自分軸にかえり、自分らしく生きることをサポートする発達する眼鏡とは?

触れた手のから受けとる赤ちゃんの体と心。心身を調え育むタッチケア👶

ありがたいことに、お問い合わせをいただくことが増えてきています。なかなかブログを更新できておりませんが新しい出会いやご縁をつなげていただいていることに感謝しています🍀◻️赤ちゃんがいきんだり、何かしんどそうだけどどうしてあげていいのか分からない。◻️泣いてぐずると、おっぱいをあげてしのいでいる。◻️寝てくれなくて本当にへとへとになる。等々、お母さんは一生懸命日々試行錯誤して頑張っておられます。お母さんも子育てで学んでいる最中、といえども分からなくて、しんどくて、苦しくて、というときは、我慢や忍耐は不要!周りに頼ったり、一人で抱え込まずに相談したり。そんなことが必要です。お母さんと赤ちゃんの生活を考え、生活の中に取り入れられることをお伝えすることで少しでもお役にたちたいという思いで、タッチケアをしています。タッチケアで、いきんだり、うなることが激減しました。しんどそうなのに何もできずにいたのですが、タッチケアを教えてもらい、これからやっていけそうです。向きぐせがあり、片方だけを向いて、片手だけしか見ていませんでしたが、両手を見るように。成長していると思えて嬉しいです。赤ちゃんと目が合うようになり、愛しいと感じます。抱き方や遊び方を教えてもらえてすごくためになりました。ハイハイの仕方が左右対称でなかったのが、左右の動きが変わってきました!母乳やミルクをなかなか飲んでくれませんでしたが、飲むようになってきました!等々たくさんのご報告をいただいています。嬉しいです。少しずつ、ゆっくりでいいから広まっていけばいいなあと思っています。手で触れて赤ちゃんから感じること、触れた感覚、そして赤ちゃんは何を発信してくれてるかな?を大切に。

何よりも、我が子を感じとる力を。

おはようございます。久しぶりの記事になってしまいました。たくさんの赤ちゃんやお母さんに出会い、ご縁をいただいていることをとてもありがたく、喜びを感じています。また、ソライロノタネの大切にしていることをご理解いただき、実践していただいていることにも心より感謝申し上げます。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄うなっている赤ちゃん。何かいきんでいる赤ちゃん。体をぴんと張って泣いている赤ちゃん。どの子もサインをだしてくれています。それを受け取れるかどうか?言葉はなくても、目に見えるサインはなくても、見て、触れて感じ取れる人間でありたい。感じることはコミュニケーションの上で一番大切です。相手の表情だけでなく、距離や触れたときの温かさやこわばり、緊張を感じ、波動を感じます。赤ちゃんは素直で、感じて受けとれば安心して力を抜いてくれます。分からないときはわからないけど、こうかな?ああかな?と試行錯誤することが、相手を感じようとすること。赤ちゃんにはちゃんと伝わります。すぐに答えを出したくなり、やり方にこだわり、目に見えるはっきりしたものだけに力を入れることは違います。そうすると、答えのある情報ばかりを気にして自分で導きだす考えがもてず、常に不安になりがちです。もちろん、やり方は必要であり、基本に忠実にすることで確かな技術がつき、個性があとからついてくると考えています。でも、先行してしまってはいけない。感じること。これを大切にしたい。それが一番大切だと思うのです。月齢が小さい赤ちゃんほど、感じて触れるとすぐ反応してくれます。そっと手をおいて感じる時間。触れる時間のあと、お母さんやお父さんはびっくりされます。『こんなに楽そうに抱かれていることがありませんでした。しんどかったね。』と。お母さんやお父さんが悪いわけではなく、みんなそんな大切なことを教えてもらえる機会がないのです。私もそうでした。だから、気づいたときから意識をしていただければ嬉しい。皆さんに伝えたいこと。それは、触れて感じること。やり方はその後でもいい。触れることの喜びや楽しさを知ってもらいたい、と私自身が感じ取れる人になるよう意識する毎日です。

こどもから大人まで 身体を足から調えるナカメ式足指バンド

ナカメ式足指バンドは治療ではありません。こどもから大人まで、身体の重心バランスを安定させて持続的に整えてくれる優れたバンドです。重心が中心よりずれている人は、前後左右に傾いている重心の位置が安定します。ねじれや歪みがある方は、ナカメ式足指バンドを着け続けることで、改善に向かいます。足の指から頭の方向に身体を整えます。【こんな方におすすめです】◻️体の歪みやねじれ、傾き等が気になる。◻️整体に行っても、しばらくするとまた元通りにもどり、体の不調が続く。◻️慢性痛がどこに行っても良くなる実感がない。◻️手軽に試したい。痛みがある方は、痛みを軽減することにアプローチするのではなく、身体整えた結果として痛みが緩和されていくとイメージしていただければよいと思います。また、妊婦さんや産婦さんの出産前後のお体を安全に、かつ効果的に整えてくれます。特に妊婦さんのお体の歪みやねじれを改善することは、お腹の中の赤ちゃんの環境を整え、赤ちゃん自身が歪みやねじれのない体に育つことにつながります。小さなお子さまから大人の方まで、ナカメ式足指バンドを装着した後の変化はそれぞれ違います。下記ページでたくさんのご報告がありますのでご覧ください。

向き癖が強い子供へのケア

お子さんが以下のような状態でお困りではありませんか?◻️いつも同じ方向を向いている◻️いつも首を反っている◻️産まれた時から向き癖ある◻️おっぱいがうまく飲めない◻️片側のおっぱいばかりよく飲んで、いつも同じ側で飲むのに苦戦する◻️背中がかたく、緊張している◻️頭の形がいびつ◻️片側の股関節が開きにくい◻️片側の腕が開きにくい(あがりにくい)◻️医師の診察では問題ないと言われたけれど気になるし、不安 向き癖について、問題ないです。寝返りをうつようになったり、子供が成長すれば改善されるから大丈夫です。ようすわようすを見ましょう。と医療施設や健診等で言われることがほとんどです。骨や首、眼など医学的に問題がないと判断されることは何よりの安心です。ただ、向き癖は『子供の成長発達』の視点から見ると、赤ちゃんの時は小さなことであっても、大きくなってから『困りごと』につながりやすいのです。産まれた直後からの向き癖や頭の変形は、赤ちゃんの動きにより自然に解消されることがありますが、一ヶ月、二ヶ月、と月日がたっても解消されず、授乳や睡眠、運動発達につまずきがあるようであれば、それは子供の成長発達から、早期にアプローチをして改善を図る方がよいと考えています。 アプローチというのは、お母さんが向き癖のないがわから呼びかけたり、枕をドーナツ枕にしたり、向き癖側をタオルで止めたり、と対処をするだけではありません。筋肉の緊張や歪み、ねじれを調整し、子供の過剰にかかっている首や背骨への負担を緩和し、健やかな運動発達を促していくことを目的とします。なぜアプローチをするのか?◻️いつも片側ばかり向いているため、向いている方の世界しか知りません。自分の片側の世界しか知らず、自分の体のボディイメージを描くのに大きく関わります。つまり、左右の脳の認知発達にも大きく影響すると考えられます。◻️視覚機能の発達にも関係し、大きくなってからの読み書き等の学習のつまずき、集中力の低下や疲れやすさ、につながることが考えられます。◻️首の緊張は、赤ちゃんの動きの左右差が出やすく股関節の開きにも関係します。赤ちゃん時代の運動発達、例えば寝返りやずりばい、はいはいの極端な左右差が生じ、姿勢の偏りに影響します。土台がバランスよく築けていなければ、成長してから、転びやすい、ぶつかって怪我をしやすい等の運動発達のつまずきにつながります。発達に飛び級はなく、ひとつひとつ段階を踏むことが必要です。◻️向き癖があることでおっぱいの飲みやすさが左右で違いが生じ授乳がうまくいかないということになりやすいです。また、お口の機能の発達にも影響し、お口を開けたり閉じたりする際に左右差が生じ、舌の動きに偏りが見られやすくなります。◻️上記のように飲むことが難しければ、食べることも難しく、離乳食がすすまないことにも関わります。それは、子供の顎の発達にも影響します。最近顎が狭く矯正をせねばならない子達が増えてきました。以上のような理由から赤ちゃんの首や背骨へのストレスを緩和し、運動発達を促していくことが、子供たちの脳神経系を刺激し全体の発達成長の土台づくりとなると考えます。赤ちゃんへの調整タッチは、ごく弱い力でまぶたに手をおいても不快にならない程度のやさしいタッチです。赤ちゃんの首を反対に向けたり、力強く押したり等で動かすようなことはしません。首や背中の緊張を丁寧に和らげていくことで、本来の力を発揮できるように働きかけます。 頭の変形については、赤ちゃんが左右にバランスよく動けるようになれば自然に形は丸くなります。ただ、すでに頭蓋骨の成長がすすんでいれば向き癖がなくなっても頭の形はそのままになります。見た目の頭の形だけにとらわれるのではなく、子供の体の動きを見ること。それが成長発達の視点から重要です。 向き癖は、分かりにくいものの大きくなってからも残っていることが多く見られます。お子さんの姿勢や運動時のバランスで気になることがあればご相談ください。お子さんが、ねじれや歪みを抱える体を保とうと、人より何倍ものエネルギーをかけて毎日を必死に過ごしているかもしれません。それくらい、負担がかかっています。気づいたときがはじめるときです。お子さんの体への負担を緩和し、本来もつ能力を発揮しやすい身体、自然治癒力の高い身体の土台づくりのためにソライロノタネの調整タッチケアはやさしく働きかけます。

歯科の勉強会

昨日は歯科の専門家が集まる勉強会に行ってきました。なんで歯科?と思うかもしれませんが、お口の機能発達を深く学ぶことは、赤ちゃんの発達を見ていく上では欠かせません。お腹のなかから歯と顎はつくられ、発達します。産まれてくれば、お口を使って自分に栄養を取り込んでいかねばなりません。お口の機能発達と嚥下、咀嚼、そして言葉との関係は密接に影響しあっていることは現場で赤ちゃんと接しているとよくわかります。授乳や離乳食。姿勢や睡眠、運動発達、、様々なことに深く関わっています。おっぱいが上手く飲めない。離乳食を食べてくれない。そんなお母さんの声が多いです。うまく授乳できているようで喉に垂れ流しているだけの赤ちゃんもよく見かけます。それは、成長してからつまずき問題が大きくなりかねません。『飲めて体重が増えていれば良い』ではなく、赤ちゃんの身体、発達をよく知ることでひとつひとつ小さなつまずきをなくしてあげることが子供の未来の可能性を拓くことにつながります。そのためには、お口を深く知ること。専門家につなげられること。大切だと感じています。昨日の講座は、各先生の独自の専門領域のお話を存分に聞けて面白く、また新たな世界が広がりました。私は私にできることで、赤ちゃんやお母さんに教室で還元していきたいと思います。