発達支援インストラクターHagino

◆ごあいさつ◆

兵庫県神戸市で子どもたちの発達サポート・お母さんたちの育児サポートをさせて頂いている発達支援インストラクターHaginoです。

乳時期~思春期まで長い子育ての期間中、継続的にかかわれる教室にしたい!という思いを抱き、全てのこどもの豊かで強い心と体の土台作りのお手伝いをさせて頂いています。



乳幼児期の小さなこどもたちにはベビーマッサージやタッチケア、親子の触れ合い遊びを通して親子の温かいふれあいの時間を。


柔らかい脳は触れることの感覚刺激を受けて柔軟に変化します。脳の活性化で成

記事一覧(32)

こどもから大人まで 身体を足から調えるナカメ式足指バンド

ナカメ式足指バンドは治療ではありません。こどもから大人まで、身体の重心バランスを安定させて持続的に整えてくれる優れたバンドです。重心が中心よりずれている人は、前後左右に傾いている重心の位置が安定します。ねじれや歪みがある方は、ナカメ式足指バンドを着け続けることで、改善に向かいます。足の指から頭の方向に身体を整えます。【こんな方におすすめです】◻️当教室でのオイルトリートメント調整(来年より開始予定)との併用。◻️体の歪みやねじれ、傾き等が気になる。◻️整体に行っても、しばらくするとまた元通りにもどり、体の不調が続く。◻️どこに行っても良くなる実感がない。◻️手軽に試したい。痛みがある方は、痛みを軽減することにアプローチするのではなく、身体整えた結果として痛みが緩和されていくとイメージしていただければよいと思います。また、妊婦さんや産婦さんの出産前後のお体を安全に、かつ効果的に整えてくれます。特に妊婦さんのお体の歪みやねじれを改善することは、お腹の中の赤ちゃんの環境を整え、赤ちゃん自身が歪みやねじれのない体に育つことにつながります。小さなお子さまからご高齢の方まで、ナカメ式足指バンドを装着した後の変化はそれぞれ違います。下記ページでたくさんのご報告がありますのでご覧ください。

向き癖が強い子供へのケア

お子さんが以下のような状態でお困りではありませんか?◻️いつも同じ方向を向いている◻️いつも首を反っている◻️産まれた時から向き癖ある◻️おっぱいがうまく飲めない◻️片側のおっぱいばかりよく飲んで、いつも同じ側で飲むのに苦戦する◻️背中がかたく、緊張している◻️頭の形がいびつ◻️片側の股関節が開きにくい◻️片側の腕が開きにくい(あがりにくい)◻️医師の診察では問題ないと言われたけれど気になるし、不安 向き癖について、問題ないです。寝返りをうつようになったり、子供が成長すれば改善されるから大丈夫です。ようすわようすを見ましょう。と医療施設や健診等で言われることがほとんどです。骨や首、眼など医学的に問題がないと判断されることは何よりの安心です。ただ、向き癖は『子供の成長発達』の視点から見ると、赤ちゃんの時は小さなことであっても、大きくなってから『困りごと』につながりやすいのです。産まれた直後からの向き癖や頭の変形は、赤ちゃんの動きにより自然に解消されることがありますが、一ヶ月、二ヶ月、と月日がたっても解消されず、授乳や睡眠、運動発達につまずきがあるようであれば、それは子供の成長発達から、早期にアプローチをして改善を図る方がよいと考えています。 アプローチというのは、お母さんが向き癖のないがわから呼びかけたり、枕をドーナツ枕にしたり、向き癖側をタオルで止めたり、と対処をするだけではありません。筋肉の緊張や歪み、ねじれを調整し、子供の過剰にかかっている首や背骨への負担を緩和し、健やかな運動発達を促していくことを目的とします。なぜアプローチをするのか?◻️いつも片側ばかり向いているため、向いている方の世界しか知りません。自分の片側の世界しか知らず、自分の体のボディイメージを描くのに大きく関わります。つまり、左右の脳の認知発達にも大きく影響すると考えられます。◻️視覚機能の発達にも関係し、大きくなってからの読み書き等の学習のつまずき、集中力の低下や疲れやすさ、につながることが考えられます。◻️首の緊張は、赤ちゃんの動きの左右差が出やすく股関節の開きにも関係します。赤ちゃん時代の運動発達、例えば寝返りやずりばい、はいはいの極端な左右差が生じ、姿勢の偏りに影響します。土台がバランスよく築けていなければ、成長してから、転びやすい、ぶつかって怪我をしやすい等の運動発達のつまずきにつながります。発達に飛び級はなく、ひとつひとつ段階を踏むことが必要です。◻️向き癖があることでおっぱいの飲みやすさが左右で違いが生じ授乳がうまくいかないということになりやすいです。また、お口の機能の発達にも影響し、お口を開けたり閉じたりする際に左右差が生じ、舌の動きに偏りが見られやすくなります。◻️上記のように飲むことが難しければ、食べることも難しく、離乳食がすすまないことにも関わります。それは、子供の顎の発達にも影響します。最近顎が狭く矯正をせねばならない子達が増えてきました。以上のような理由から赤ちゃんの首や背骨へのストレスを緩和し、運動発達を促していくことが、子供たちの脳神経系を刺激し全体の発達成長の土台づくりとなると考えます。赤ちゃんへの調整タッチは、ごく弱い力でまぶたに手をおいても不快にならない程度のやさしいタッチです。赤ちゃんの首を反対に向けたり、力強く押したり等で動かすようなことはしません。首や背中の緊張を丁寧に和らげていくことで、本来の力を発揮できるように働きかけます。 頭の変形については、赤ちゃんが左右にバランスよく動けるようになれば自然に形は丸くなります。ただ、すでに頭蓋骨の成長がすすんでいれば向き癖がなくなっても頭の形はそのままになります。見た目の頭の形だけにとらわれるのではなく、子供の体の動きを見ること。それが成長発達の視点から重要です。 向き癖は、分かりにくいものの大きくなってからも残っていることが多く見られます。お子さんの姿勢や運動時のバランスで気になることがあればご相談ください。お子さんが、ねじれや歪みを抱える体を保とうと、人より何倍ものエネルギーをかけて毎日を必死に過ごしているかもしれません。それくらい、負担がかかっています。気づいたときがはじめるときです。お子さんの体への負担を緩和し、本来もつ能力を発揮しやすい身体、自然治癒力の高い身体の土台づくりのためにソライロノタネの調整タッチケアはやさしく働きかけます。

歯科の勉強会

昨日は歯科の専門家が集まる勉強会に行ってきました。なんで歯科?と思うかもしれませんが、お口の機能発達を深く学ぶことは、赤ちゃんの発達を見ていく上では欠かせません。お腹のなかから歯と顎はつくられ、発達します。産まれてくれば、お口を使って自分に栄養を取り込んでいかねばなりません。お口の機能発達と嚥下、咀嚼、そして言葉との関係は密接に影響しあっていることは現場で赤ちゃんと接しているとよくわかります。授乳や離乳食。姿勢や睡眠、運動発達、、様々なことに深く関わっています。おっぱいが上手く飲めない。離乳食を食べてくれない。そんなお母さんの声が多いです。うまく授乳できているようで喉に垂れ流しているだけの赤ちゃんもよく見かけます。それは、成長してからつまずき問題が大きくなりかねません。『飲めて体重が増えていれば良い』ではなく、赤ちゃんの身体、発達をよく知ることでひとつひとつ小さなつまずきをなくしてあげることが子供の未来の可能性を拓くことにつながります。そのためには、お口を深く知ること。専門家につなげられること。大切だと感じています。昨日の講座は、各先生の独自の専門領域のお話を存分に聞けて面白く、また新たな世界が広がりました。私は私にできることで、赤ちゃんやお母さんに教室で還元していきたいと思います。

体の癖や傾き

お母さんがお子さんを連れて来られて、体の傾きをお話しされることがしばしばあります。なぜ気づくのか。ずりばいやはいはいをしているとき、座っているとき、歩くとき、ジャンプするとき、などの日常の動きの中で左右の動きにかなり違いが表れます。これらを、身体を見ながら丁寧に紐解いていくと身体の過度な緊張があり、歪みやズレ、動かない部位を助けるための体の戦略として、そうならざるを得なくなっていることが多く見られます。病院で検査しても異常はない。でも、すごく気になる。このままで良いのだろうか?と毎日子供を見ているお母さんは不安がつのる気持ちがよく分かります。こどもが困っていることが分かっても、手だてがわからなければ母も子もしんどくなってしまいます。赤ちゃん時代のむきぐせや身体の癖が継続して表れているお子さんが多いです。お子さんはそれが当たり前の状態のため、何がどう困っているのか、しんどいのか分かりません。良い状態、クリアな状態になって初めて分かるのですね。こどもたちが『おかしいから変える』のではなく、『困っているところを楽にする』ことで、こどもたちが見えなかった世界が広がります。みんなと違うことがおかしい、のではない。すこーし珍しくておもしろい癖もある。その癖がしんどくさせるものだったら、おもしろいところは大切にして楽になろう!そうしたら、もっと貴重でその子にしか出せない彩りが広がる世界になる🌱体は心にも繋がります。こどもたちの未来のためにきづいたときから、できることからはじめられます。

ベビーマッサージ・赤ちゃん調整ケアのご感想

ベビーマッサージの体験後、お子様の状態から赤ちゃん調整ケアを受けていただいたお母さまから、ご感想をいただきました😊 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ベビーマッサージは何度か経験した事はあるのですが、今回初めてソライロノタネのベビーマッサージを受けました。いつものベビーマッサージは、赤ちゃんを手順にそって撫でてあげるというものでしたが、ソライロノタネのベビーマッサージは、その赤ちゃんの性質や特徴をつかんで身体の気になる所を優しくほぐしていく感じでした。娘は向き癖があり、抱っこする時も体に力を入れてそり返りがちでしたが、先生が娘の体を触ってくれて「ここが緊張してるね」「ここが少し固いね」と気になる所を優しくタッチやマッサージして下さると娘の身体の緊張がとれて柔らかくなっているのを感じました。娘の体に敏感な所、触られるのが苦手な所もあったようですが、「そこはこうやってタッチしたらいいよ」と教えて下さり、娘の身体についてより深く知る事が出来ました。マッサージが終わるとこれまで固く力を入れていた両腕がすっと伸びていました。自宅でお風呂に入れるといつもは首が縮こまって脇をしめてしまい、洗いにくいのですが、今日は力を抜いてくれて、首周りや脇がとても洗いやすかったです。マッサージで身体が緩んだのかなぁと感じました。教えて頂いたベビーマッサージを今後も続けていこうと思いました。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄※掲載は許可をいただいています。嬉しいご感想をいただき、ありがとうございました。意識の高いお母さま。私の言葉から的確にお子さんのことを理解され、~ということは、・・・すれば良いのですね。等とご自身で考えながら見たり、触ったりされていました✨素晴らしい行動力に頭が下がります。私も赤ちゃんとお母さまに学ばせていただきました。ありがとうございました☺