彩りある人生を創造する ソライロノタネ

自分が自分らしく生きることに正直でいたい。自分はもう幸せであると、今ここに在るものに気づき、大切にすること。日々丁寧に受け取ること。外側に答えや解決策を求めるのはやめて自分の内側にある答えを問い続けること。それらの大切さに気づき、ともに喜び、豊かさの循環と人や環境、暮らしの調和でつながる方々との出会いを大切に活動しています。

自己探求すること

自分はどんな人間なんだろう?
と自分を知ることは必要な過程
だと思う。

でも、
自己探求をしすぎたら
どんどん自分が分からなくなるっていう
矛盾が起きた。


『探さなくていいんだよ。
 でも、やりきることで分かるのかもね。』

とある方が
以前私に言葉をくれた。


そのときは、あまりピンときてなくて
分からなかった。

まあ、今もあやしいもんだけど。

前回の投稿でも書いたように
自分を探しまくってた【自分】に
ふと気づいたとき、

【無い】前提で【有る】ために、
見えない自分を
必死に追いかけていたことを知り、
分離がおきていた。

ぱんと何かがはじけた。


自分を知ることで
安心したかったんだ。

そのために、無意識に自分で悩みをつくって
探していたんだ。


人とかかわる中でいろんな自分に気づく。

どれが本当の自分かを探すのは
果てしなくて、下手したら
自分で自分に鎖をかけていくようなもんだ。

そう思ったとき、
もうすでに今あるものが
【在る】ことに気づく。

もう何もないものはないと。

駆け足の超高速スピードで
探しまくってた私が足を止めると、
どこへ行けばよいか分からなくなった。


これからどうするの?
と聞かれたら、
分からない。

今に焦点をあてると、
もう【在る】から
これから行き先が
分からない。

どうなるんやろ??

今、足をとめてみた。


どっちに振れてもよいのだけど、

以前のように
自分から掴みにいってはない(笑)

まだよく分からないんだけど。
慣れないし。

ただ、
もう気づいたから
選択肢がたくさんあると思って

自分を知ることが
探すというより、
楽しくなるのかな?
なんて思っている。