こどもとお母さんのサロン|神戸市の赤ちゃんの発達・子育ての相談や体のバランス調整タッチケアならソライロノタネへ

神戸市西区のこどもとお母さんのサロンです。赤ちゃんの向き癖や睡眠、授乳、離乳食等のお悩みに対し体の調整タッチケアで改善できるようアプローチします。子育てが明るく豊かになるようサポートします。体のねじれや歪みを調整し、楽な体にしてあげることで、運動発達が促され、小さな悩み事が成長して大きな困りごとにならないよう早い段階で改善できます。お母さんのお悩みに寄り添い丁寧にサポート!明るく豊かな子育てを。

はじめまして 赤ちゃんとお母さんのための教室への思い

はじめまして。

ソライロノタネ代表の萩野です。


赤ちゃん時代から、できるケアをしたい!

とソライロノタネを始めた経緯と思いをお話します。


🍀看護師としてはたらく

神戸市看護大学看護学部看護学科を卒業後、故郷の滋賀県の病院で外科病棟勤務。

多くの癌末期の患者さんと出会い、学ばせていただきました。

患者さんの痛みや人間の最期のときをどう迎え、過ごすかを深く考えた時間でして。

その後、私立大学の教員(当時の助手)として基礎看護学・成人看護学講座に在籍。

演習や実習で多くの学生とかかわり貴重な教育現場にたたせていただきました。


🍀結婚。中国生活のはじまり。

結婚と同時に中国蘇州、上海に夫の転勤で在住。

異国の地で蘇州大学、東華大学に語学留学も経験し、中国語のおもしろさに魅かれていきました。

ここで多くの価値観をもつ多国籍の友人と出会い交流をしてことで、自分の狭かった世界が広がっていくのを感じました。

また、日本の文化についても改めて知り、感じることができました。


今でも中国生活で培った、予期せぬことに対処したり、どうにかなると進める力は私の土台になっています。



🍀出産、子育て。

中国生活を続ける中、2人のこどもを出産。

子育ては知らないことの連続。

異国でこどもを育てることのしんどさを知りました。忙しい夫からはサポートが得られず、ワンオペ育児。それでも、周囲の友人の助けが私を支えてくれました。


二人ともよく病気をしました。

病院通いは日常。しかも、上の子は寝れない子でした。ずっと抱っこをしている自分に、何がいけないのか、どうして?と問いかける日々。

しんどい時期がありました。

それでも、こどもは母を助けてくれながらすくすく育ってくれました。


🍀帰国。再び看護師に。

長い中国生活から離れ、日本に帰国後は、

再び看護の道へ。

学生の頃からやりたかった訪問看護を始め、在宅専門クリニックでも非常勤でお仕事をさせていただくことになりました。


一方で、育児に関しては悩みが尽きず、不安が多かったように思います。


そんななか、娘が私に「困っているよ。このままではいけないよ。」

とサインを出してくれたことをきっかけに、

こどもについて、育てることについて

知りたい。

学びたい。

と突き動かされるかのように、私の針は動き始めました。 


🍀こどもの発達支援にかかわることに。

そして、NPO法人日本発達障害児支援 LOF教育センター やまもとまゆみ代表理事のもと、自分の価値観を大きく変え学る学びを得ました。


発達支援のための教育は、すべてのこどもたちの土台になる。

そう感じ、家庭で子どもに還元できることは、すべて還元していきました。


すると、子どもが急速に変化し、成長していったのです。

その喜びは何にも代えられない、素晴らしい感覚でした。


こんな喜びは我が子だけでなく、

悩んでいた私のようなお母さんにも届けたい、

たとえ1人でも子どもの発達の可能性を拓くお手伝いができたら。と、LOF教育センター 神戸・明石校を開校。


現在も、日々子どもたちに教わりながら、

ユニークな子たちの可能性を拓くことを追及しています。


子どもたちの成長発達を見ることができる喜びを感じています。


🍀赤ちゃん時代からのかかわりの大切さを痛感。

子どもたちの発達の土台をつくるうえで赤ちゃん時期へのかかわりの重要性を痛感。

触れることの大切さ。

触れられるようになると子供が発達していくことお母さんと一緒に実感していました。

もっと人間の産まれる瞬間、それよりも前のお腹の中にいるなときからのことについてもっと深く学びたい。

そして、できるだけ早い時期にアプローチができるようになりたいという思いがわいてきました。


🍀タッチケアを学ぶ

ハートノート 宮井文美先生のもとに通い、タッチケアの手技や信念、子どもの発達についての多くの知識を月日をかけて学びました。


支援者のためのタッチケア講座修了。


講座では解剖学から子どもの発達、最新のタッチケアに関する研究まで内容の濃い、タッチケアに対する宮井先生の愛が溢れる講座でした。


実技もしっかり学ばせていただきました。


実際に宮井先生の講座に研修で入らせていただき、お母さんと赤ちゃんにも関わらせていただきました。

     この頃はまだくまの人形で。



タッチケアを通してより年齢の小さい、乳幼児期から、こどもたちとお母さんのふれあい、コミュニケーションを促していくことが

個のもつ個性を伸ばしながら子どもが幸せに豊かに育っていくための最初の土台作りになるのだと改めて感じたのでした。


子どもの頃にたくさんのタッチを受けることで、その後の成長過程で心のバランスを保ち、丈夫な体をつくり、健やかな人生を送れるかどうかに影響すると言われています。


🍀ソライロノタネ教室を開校


🍀赤ちゃん調整ケアを学ぶ。

タッチケアを用いながら、赤ちゃんからお母さんまで、子育てにかかわるすべての方の身体の調整をして生きづらさを緩和していきたいと考え、母と子のサロンLactea の代表であり、助産師である古賀ひとみ先生の赤ちゃん講座の発達の基礎~オイルトリートメント実践を受講。

治療的アプローチとして、身体をより深く理解し感じられるもので、大きな改善があります。


大きく世界が変わりました。


赤ちゃん時代の小さなズレや歪みが、やがて大きな生きづらさとなること。

小さなうちからそのズレを戻すことの大きな意味。


我が子も赤ちゃん調整を受けました。

赤ちゃんの頃からあった向きぐせが、身体の各部位に代償を重ねて、身体のズレが小さな身体に何重にも重なっていました。
きゅっとかたまった身体でした。
それが、調整後は体つきが男の子になり、しっかり胸を張れるたくましい体つきになりました。
埋もれて見えなかった肩甲骨も見え、使える身体になりました。
なんだか、急に大きくなったような感じです。


娘はお腹をぽってりと出して、背中を丸めた立ち姿でした。左肩が縮こまり、突っ張り上がっていました。
それが御腹を引っ込めなくても、自然に真っ直ぐ立つようになり、肩がさがり胸が広げられるように。

足の裏の感覚も感じにくかったのが、感じられるようになりました。
苦手だったつま先立ちも体幹でしっかり立てます。


子供たちが一番実感。
こんなに楽になるんだ!と。
本当に嬉しそうに話してくれます。


こんな素晴らしい赤ちゃん調整を、広めていきたい。
みんなにこの大切さを知っていただきたい。

赤ちゃんから、身体のきついお母さんたちにも。
そんな強い思いでやっております。

どうぞよろしくお願い致します。