ABOUT teol

コンセプト

わたしに、あなたに、社会に、地球にやさしい暮らしを。

いのちを表現して健康に生きる。


をコンセプトに、

死や生への不安や恐れをもつ<わたし>そのものを赦し、

敬意や優しさをもって自分に接することは、

やさしい暮らしを重ねる。


一人ひとりが

個として、全体の中の個として、

いのちを表現して生き、

心と体、精神に健康で生きることで

やさしい世界をつくることを目的としています。

思いの背景~やさしい暮らしと表現、健康

わたしたちの暮らしが大きく変化しつつある。


便利で情報を集められる

以前より時間が足りないと感じる


で過ごせるようになるが

プライベートの時間や空間の境界がないと感じる


どんな遠い場所でも気軽につながれるようになりつながる人は増えるが、直接触れ合う機会は緊張感をまとい、減り続け、孤独やつながりの希薄さを感じる。


情報や知識は増えるけれど、自分の中は迷走し、選ぶこと、決めることがなくなる


目標や計画をたてて突き進むが、流れて流れて達成できない。


自分の心身の不調がないように整えこだわり続けるけれど、問題は、次から次へと減らない。


みんな頑張っているという連帯感使命感と情熱をもちながらも不安や恐れ、やりたいこととやらざるをえないこと、矛盾や葛藤を感じている。みんな頑張っているんだからと言い聞かせる。


医療は医療保健福祉、教育、人とかかわる現場では、まさにそんなバランスをみんなとろうとしている。



また、子供たちの育つ環境も大きく変化。

外より家での家族の距離がぐっと近くなる環境に。

子どもを大切にしようというが、立派な大人になるためにすべきことを教える社会


一方、2025年には人口の30.3%、2055年は39.4%が65歳以上と超高齢化社会に進んでいる日本。


病気をしたら病院でお世話になる時代から病気があってもなくても、いかに家(施設も含めた住み家)で、かかわるすべての人が心身の健康を保ち、人と助け合いながら、つながりながら

暮らすかを問われる時代へ。


安心できる住み慣れた家で過ごしたいが、病院にいないとどんどん悪くなるのではないかと診察と薬がなければ不安を感じ、悪くなった時に助けてもらえない不信から死への恐れを感じる


安心で心地よい自分の家で人生の終わりを迎えたいけれど、家族に迷惑がかからないか心配で知らない誰かにお世話になる方が気が楽と見えない感情と距離を思う。


年を重ねた祖父母や親の暮らしにどのようにかかわるのか。


そして年齢を重ね、身体的、社会的な変化を伴いながらどう自分と付き合い他者とのかかわりの中で暮らしていくのか。


生きること。


暮らしの中で

心と体、精神性をすべてを自分自身(全体)と捉え、その健康のバランスを自分で保つこと。


思い通りにならないと感じるとき、


他者や社会を責めても、ああすれば良かったと後悔しても今その時のあなたに役立つことは何もない。


あなたが今のあなたの姿を観て何を感じ、何を思うか。

そして、その自分に今何ができるのか。

あなたが死ぬその時まで一緒にいるのはあなた自身。

あなたが自分自身に目を向けて、寄り添い、問い続け、選択決定し、行動し続けていく。


完璧でない<わたし>をゆるし、

愛しみや優しさをもって自分に接する。

それが当たり前になれば、あなたの外側への見かたも変化するでしょう。


それは、

思いやりをもたなくてはいけない

人にやさしくしなさい

と誰かに強制されてするものではなく、自己犠牲の上にあるもねでもなく、ごく自然にあなたが感じるもの。


この人間の純粋に湧きおこる思いやりがつながれば、わたしやあなたが生きるこの世界は優しいものになる。

大切にしていること

常に変化する不確かな存在である自分を観ること。

それは、自分に気づき、行動するという繰り返し=自分への信頼を重ねていくことにつながる。


この世界は、自分一人だけの世界ではなく、他者、自然、あらゆる万物が存在する。

相反するものがあるからこそ、表と裏、光と闇、長所と短所等、互いの結び付きで自分が存在しているという前提に立つ。

セッションで使う五感

目をとおして天然石の放つ色彩を。

耳をとおして音や響きを。

鼻によって自然の香りを。

口から言葉(言霊)を。

皮膚をとおして触れる(touchの)喜びを。


セッションはあなたとわたしの化学反応です。