はじめての方へ

寝てくれない

背中スイッチが発動してすぐ起きてしまう

向き癖が強い

反り返ってしまう

うまく母乳を飲んでくれない

離乳食を食べてくれない・・・


かわいい我が子のはずなのに、毎日がいっぱいいっぱい。

子育てってこんなに大変だったの?

もう少しゆったりした時間がほしいのに、休むことさえままならない・・・。


もっともっと赤ちゃんのために、してあげたいのに余裕が持てずにイライラばかり。

「どうしていいか分からない。」

「我慢するしかない。」

と一人で悩んでいませんか?


一番はお母さんが休むこと。

でも、なかなかそうも言ってられない。

それが一番難しいかったりしますよね。


私もそうでした。

赤ちゃんの困りごとは、

身体のねじれや歪みが影響していることが多いのです。

向き癖や体の歪み・ねじれは他に何に影響するの?

向き癖や体の歪みがあるままだと、以下のような影響が出てくると考えられます。


頭の変形はもちろんのこと、


◆食べること・飲むことへの影響

☑ 授乳がうまくいかない:よくむせて飲めていない、浅飲み、すぐ飲むのをやめる

☑ おっぱいトラブル

☑ 離乳食が進まない、食べられない

☑ 丸呑みしてしまう など


◆日常生活への影響

☑ なかなか寝てくれない

☑ 寝かしつけに苦労している

☑ 寝かせるとすぐに泣いて起きてしまう

☑ 夜泣きが続く

☑ かんしゃくが激しい

☑ 便秘  など


◆発達への影響

☑ 反り返りが強い

☑ 動きに左右差がある

☑ 体の左右のバランスが悪い

☑ 首が傾いている

☑ 顔や口が歪んでいる 

☑ うつぶせが嫌い

☑ 運動発達の遅れ・・・寝返りをしない、腹ばい(ずりばい)をしない、はいはいをしない、お座りができない、一人歩きができない

☑ 認知発達、情緒発達、感覚への影響など


◆幼児期以降への影響

☑ バランスが悪くすぐ転ぶ、体をうまく使えない

☑ しゃがめない

☑ 手をついて転べず顔をうつなど怪我が多い

☑ 運動が苦手(特に球技など目で追うものなど)

☑ 疲れやすい

☑ 学習に集中できない

☑ 落ち着きがない

☑ 癇癪をおこす

☑ 学習のつまづき

☑ すぐ飽きる  

☑ お口ぽかんで風邪をひきやすい、鼻炎 

☑ 歯並び、顎の成長阻害  など



現代の子供たちは、気になる問題を抱える子どもたちが増えています。


その原因には、体の歪みや向き癖も深くかかわっているのです。

周りに聞いて「大丈夫よ。うちも同じだから。」は本当?

「うちの子もなかなか寝ないよ。赤ちゃんはそういうものでしょ。」

「向き癖はだれにだってあるから大丈夫。」

「おっぱいだって、そのうち飲むようになるよ。」

そう思っていませんか?

こどもは一人ひとり違います。

あなたのお悩みはあなただけが感じるお悩みですよね。

その時その時の子育ての不安やしんどさは、あなたにしか分からないはずです。

また、周囲のはお子さんの一面しか見ていません。

自分の子のことは誰がよりもあなたが気づき、感じているはずです。



今はインターネットやたくさんのメディアで情報が溢れています。

何が良くて、何がいけないのか、情報に振り回されて迷いがちです。

その中で、何が良いのか悪いのか、本質を見定めながらお子さんを導いていかれるのは周囲の人間ではありません。

ご両親なのです。

私も早く知りたかった。だからこそ、お手伝いしたい。

私も2児の母です。

我が子の赤ちゃんの時には向き癖や体の左右差、歪みがそんなに大切だとは知りませんでした。


何の疑問を感じずに、赤ちゃんはこういうものだと思い、なかなか寝てくれない我が子を抱きながらイライラしたり、泣いてしまったり、何の罪もない赤ちゃんに怒ってしまったり。


どうして寝てくれないんだろう。


何がいけないんだろう。


周りの赤ちゃんはよく寝ているように思えてなりませんでした。



今振り返れば、小さな時にできることはたくさんありました。

寝れない原因も、今ならいくつかあげられ、赤ちゃん時代に知っていれば・・・

と思うことだらけです。


残念ながら、その原因は大きくなって自然に解消していくものではありません。

大きくなればなるほど、その悩みは大きくなる傾向にあります。

また、赤ちゃん時代のように身体はすぐに反応はしづらくなります。

いつになっても遅いことはないけれど、早い方がいい。


自分も経験したからこそ、わかります。

そして、少しでもお役に立てればと思っています。

今、できること。

それは、

赤ちゃんの向き癖・体の歪みやねじれをつくらないこと。

そうすれば、

赤ちゃんの体を楽にしてあげられます。

ぐっすり質の良い睡眠で脳もぐんぐん発達。

赤ちゃんが変われば、お母さんの子育てにも余裕がもてます。

ソライロノタネにできること

赤ちゃんとお母さんに寄り添いケアします

看護師、保健師、さらには発達支援インストラクターの経験から、医療・保健・福祉各分野の視点から、赤ちゃんの心身の成長発達に沿うケアを提供します。


困りごとのある赤ちゃんに

赤ちゃん調整ケアを主な目的として、向き癖などの体の歪みやねじれを改善することで、赤ちゃんの体を楽にしてあげ、赤ちゃんの困りごとの改善を図ります。


それは、赤ちゃんのこれから先の運動発達の土台を築き、発達のつまづきを防ぎます。


また、子供の生きる力を支え、可能性を伸ばすことにつながります。


すべての赤ちゃんに

理論に基づくベビーマッサージをすることで、赤ちゃんとお母さんの良好な関係をつくり、赤ちゃんの脳発達を促します。

また、調整ケアの視点も取り入れたマッサージをお母さんが習得することで、ご家庭での赤ちゃんの継続的なケアが可能になります。


お母さんに

赤ちゃんの困りごとが減れば、お母さんの子育てのストレスは緩和され、彩り豊かな自分らしい子育てが見つけられます。

根拠に基づいた子育てに必要な知識を得ることで、ぶれない子育ての軸ができます。

子育てのご不安やお悩みを安心して話せる場ができることで、心が軽くなります。

お母さんの凝り固まった身体の調整の仕方をお伝えします

お客様の感想

生後2か月の赤ちゃんのお母様より


ベビーマッサージは何度か経験した事はあるのですが、今回初めてソライロノタネのベビーマッサージを受けました。


いつものベビーマッサージは、赤ちゃんを手順にそって撫でてあげるというものでしたが、ソライロノタネのベビーマッサージは、その赤ちゃんの性質や特徴をつかんで身体の気になる所を優しくほぐしていく感じでした。


娘は向き癖があり、抱っこする時も体に力を入れてそり返りがちでしたが、先生が娘の体を触ってくれて「ここが緊張してるね」「ここが少し固いね」と気になる所を優しくタッチやマッサージして下さると娘の身体の緊張がとれて柔らかくなっているのを感じました。


娘の体に敏感な所、触られるのが苦手な所もあったようですが、「そこはこうやってタッチしたらいいよ」と教えて下さり、娘の身体についてより深く知る事が出来ました。


マッサージが終わるとこれまで固く力を入れていた両腕がすっと伸びていました。


自宅でお風呂に入れるといつもは首が縮こまって脇をしめてしまい、洗いにくいのですが、今日は力を抜いてくれて、首周りや脇がとても洗いやすかったです。


マッサージで身体が緩んだのかなぁと感じました。


教えて頂いたベビーマッサージを今後も続けていこうと思いました。